水草水槽の目的は、水草をレイアウトして、それを維持すること
ですよね!つまり水草水槽の維持 = 水草の育成です。
水草が成長(増殖)するためには、光合成を行う必要があります。
光合成とは、植物が太陽の光を利用して、炭酸ガスと水からでん
ぷんを作る働きのことです。
水草水槽では、照明の光とCO2(炭酸ガス)を強制添加して光
合成を行う環境をつくります。
水草水槽の照明は、メタルハライドランプや蛍光灯を利用します。
水槽サイズや、育成する水草によっても照明の選び方も変わって
きますが、水槽サイズが60㎝の場合は蛍光灯の方が扱いやすい
と思います。メタルハライドランプは、光がとても強く、強すぎる光は、
コケの発生につながるため十分な知識が必要になります。
私の水草水槽の蛍光灯は、ニッソーのフラットインバーターライト
600(2灯20W×2)×2台の合計4灯です。この蛍光灯の特徴は、イ
ンバーター内臓で明るく、別売りのライト用リフトでライトを上げられ
るため、蛍光灯を乗せたままで、比較的容易に水槽のメンテナンス
ができます。また、薄型でインテリア性もあります。さらに、他社の
蛍光管も使えるため私のお気に入りです。
蛍光管は、NAランプ(ADA)3本と光合成促進用ランプRB37(興和)
1本です。NAランプは、とても明るく白色の光です。RB37は、紫色の
光で幻想的な水草レイアウトを演出できます。
上記の理由で、ニッソーのフラットインバーターライト600をおす
すめしたいところですが、このライトは、よく壊れます。(泣)
最初に購入した、2台の内、一台が突然点灯しなくなりました。保
証期間を過ぎていたので、新しい同じライトを購入しました。さらに
約一年後、そのライトが点灯しなくなりました。(怒)壊れたライトは、
忘れた頃に点灯しています。そしてまた消えます、、、(笑)
今では、最初に購入した一台(NAランプ2灯)で頑張っています。
そのため育成できる水草が限られています。
今のところおすすめの蛍光灯は、ADAのソーラーⅡです。私も
購入を検討している一つです。このライトの特徴は、NAランプツイ
ン36W×2灯装備したとても明るいつり下げ式の蛍光照明器具
です。また、ソーラーⅡの電源のON、OFFを市販のタイマーでコン
トロールすることが可能です。インテリア的にもつり下げ式は魅力
です。
ソーラーⅡの蛍光管は、専用の蛍光管を使用するため他社の
蛍光管(RB37)を使えないのは、ちょっと残念。
ま!それでも私の一押しです!!
最後までお読み頂きありがとうございます。
続きは、次回にします!!
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