水草水槽の光合成2
今回は、『水草水槽の光合成』の続きです。
水草水槽の蛍光管の必要本数は、水草の種類にもよります
が、60㎝水槽の場合で20W×3~4灯になります。(60㎝水
槽=MAX 4灯)3灯でも大抵の水草の育成が可能で、4灯の
場合は最強です。
前回も書きましたが、以前、私の水草水槽はニッソーのフラッ
トインバーターライト600を2台、計4灯の蛍光管を使用していま
した。
実際は、今でも2台使用しています。一台壊れて点灯しないだ
け! でもたまに点灯します。そして、また消えます。(笑)
水槽の蛍光管は、手前からNAランプ、NAランプ、NAランプ、
RB37の順番です。
私の経験から4灯フル活動している時は、やはり水草がよく育
ちます。特に、前景草のグロッソスティグマやヘアー・グラス(シ
ョートタイプ)は、増殖の勢いが違います。また、パールグラスや
ラージ・パールグラスは、十分な光量がないと育ちません。それ
に水草に付く気泡の量がまったく違います。
気泡とは、水草は光合成を行うと酸素を放出します。その酸素
がこれ以上水に溶けなくなった時に気泡として現れます。その光
景はとても美しく、ついつい見入ってしまう私です。(笑) また、水
道水には、酸素が十分に溶け込んでいます。換水したばかりの
水草に気泡が付くのはそのためです。
照明の点灯時間は、一般的に7~9時間くらいと言われていま
す。私の水草水槽の場合は、水槽セット初期は8時間点灯して
いましたが、今では7時間です。時間帯は、14:00~21:00に
ON/OFFをコントロールタイマーで自動化しています。
点灯が長すぎるとコケの発生原因になるため注意しましょう!
最後までお読み頂きありがとうございます。
続きは、次回にします!!
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