水草水槽のろ過システム4
今回は、『水草水槽のろ過システム3』の続きです。
水草水槽の生物ろ過が完成するまで、約3ケ月かかります。
まずは、好気性バクテリアを増やす必要があります。その方
法は、好気性バクテリアの餌となるアンモニウムを水槽内に入
れることです。つまりパイロットフィッシュを入れることにより、好
気性バクテリアを増やすことができます。
しかし、水槽セット初期は好気性バクテリアが少なく、魚など
の排泄物に含まれるアンモニウムが分解されず、その毒素で
入れたばかりの熱帯魚がすぐ死んでしまうことがよくあります。
皮肉な話です。
パイロットフィッシュは、オトシンクルスやサイアミーズ・フラ
イングフォックスなどのコケを食べる魚を中心に入れると良い
でしょう。この魚たちは、比較的丈夫です。また、水草水槽を
維持するために欠かせない魚たちです!
最後までお読み頂きありがとうございます。
続きは、次回にします!!
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コメント
こんいちは^^はじめまして。
ろ過でバクテリアの立ち上がりとそのろ過材の交換時期などはどうなんでしょうか?
投稿 tkastu | 2007年2月14日 (水) 10時17分
tkastuさんへ
コメントありがとうございます。
ろ過でバクテリアの立ち上がりは、やはりパイロット
フィッシュを入れてからだと思います!
それから、ろ材の交換時期は、ろ材に依ると思います
が一般的には2~3年と言いますよね!とりあえず、
リセットまでは大丈夫ですよね!
私の水草水槽は約3年半経過していますが、ろ材の
交換をしていません。リセットまでは交換しないつもり
です。リセットしても限界までそのままで行くかも知れ
ません。(笑)
投稿 みずくさおじさん | 2007年2月14日 (水) 22時34分