水草水槽のろ過システム6
今回は、『水草水槽のろ過システム5』の続きです。
水草水槽の立ち上げ時は、水草を植える際に底床を巻き
上げやすいなどの理由から外部式フィルター内のスポンジが
目詰まりして、水流が弱くなってしまいます。また、ろ過能力も
低下してしまいます。
私も最初の頃は、勝手がわからず、水槽内をよくドロドロに
したものです。正直泣けてきます。(笑)
そうなった場合は、めげずにフィルターの清掃をしましょう!
フィルターのスポンジとろ材を洗う場合は、必ず水槽の水、
または、中和剤で残留塩素を取除いた水を使います。
水道水で洗うとせっかく付着したバクテリアが死滅してしま
います。要注意です!
洗うと言っても、ろ材をゴシゴシこすったりしたらダメですよ!
ろ材が崩れてしまいます。水に浸して軽くすすぐ程度で十分
です。
最初の頃は、フィルターのメンテナンス(清掃)も必要ですが、
水槽が安定してくるとほとんど何もしなくてよくなります。
私の外部式フィルターEHEIM(エーハイム)2213は、か
れこれ、6ヶ月ぐらいほったらかしです。
最後までお読み頂きありがとうございます。
続きは、次回にします!!
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