黄砂に吹かれて
最近、黄砂という言葉をよく聞きますよね。
黄砂は、中国大陸のタクラマカン砂漠、コビ砂漠、黄土高原
などで、砂塵嵐(さじんあらし)という台風のような強い風が起き、
空高く巻上げられて上空を風に乗って日本に移動してきます。
偏西風に乗ればアメリカ方面まで行くそうです。
黄砂で心配なのは、やはり健康被害ですよね。黄砂が日本
へ到達する間に中国の工業地帯の大気汚染物質を吸収し、
健康に悪影響を与える汚染物質に変化するといわれてます。
また、黄砂アレルギーという言葉もよく耳にするようになりまし
た。
しかし、黄砂が与える影響は、悪い事ばかりではないようです。
黄砂に含まれるミネラル分が、海の魚の餌になるプランクトン
の大切な栄養源になり、ハワイではジャングルの植物の栄養源
にもなるそうです。水草の栄養源にも?(笑)また、問題となって
いる酸性雨を中和する働きもあるようです。
私は、黄砂と言えば、工藤静香さんの『黄砂に吹かれて』を思
い出します。車の免許取立てのころ、カーステレオで聞きながら
のドライブ...懐かしいです。(笑)
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