水草水槽のコケ対策11
今回は、『水草水槽のコケ対策10』の続きです。
これから水草水槽の天敵の暑い夏がやってきますね!
今日は水温とコケの関係について書きたいと思います。
水草水槽の熱帯魚と水草の適温は、一般的に25℃位と言わ
れています。しかし厄介なことに、コケ(藻類)にとっても25℃前
後は適温になるようです。つまり、水温の調整でコケを減少させ
ることは難しいと言えます。
それでも、コケから水草レイアウトを守るために、水草を健康
に育てなければなりません!そのためには、水温を25℃位で
維持する必要があります。
冬季については、サーモスタット&ヒーターで水温を調整し、水
温が上昇するこの時期からは、逆サーモスタット&冷却ファンで
調整します。
冷却ファンは、気化熱の仕組みで室内の気温より3℃ほど水温
を下げる事ができます。つまり、室温が28℃の場合、水温を25
℃に下げれます。しかし、室温が28℃を上回る場合は、水温は
25℃以上になってしまいます。
私の真夏の対策は、冷却ファンと室内の温度をエアコン(除湿)
で28℃に設定して、なんとか乗り越えています。
気化熱とは、液体が気化(蒸発)することで、周りの熱を吸収し、
水温を下げる仕組みです。つまり、水槽水が蒸発することで水温
を下げます。当然ですが水槽水がどんどん減ります。私の水草
水槽では、真夏になると1~1.5リットルほど毎日水槽水が減り
ます。
帰宅したら先ず、水槽に水を足す事が日課になります。(笑)
続きは、次回にします!!
あなたも水草水槽レイアウトで、癒しのライフスタイルを!
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