« パールグラス | トップページ | 水草レイアウトとグロッソスティグマ »

2007年5月21日 (月)

水草水槽のコケ対策11

 今回は、『水草水槽のコケ対策10』の続きです。

 これから水草水槽の天敵の暑い夏がやってきますね!

 今日は水温とコケの関係について書きたいと思います。

 水草水槽の熱帯魚と水草の適温は、一般的に25℃位と言わ
れています。しかし厄介なことに、コケ(藻類)にとっても25℃前
後は適温になるようです。つまり、水温の調整でコケを減少させ
ることは難しいと言えます。

 それでも、コケから水草レイアウトを守るために、水草を健康
に育てなければなりません!そのためには、水温を25℃位で
維持する必要があります。

 冬季については、サーモスタット&ヒーターで水温を調整し、水
温が上昇するこの時期からは、逆サーモスタット冷却ファン
調整します。

 冷却ファンは、気化熱の仕組みで室内の気温より3℃ほど水温
を下げる事ができます。つまり、室温が28℃の場合、水温を25
℃に下げれます。しかし、室温が28℃を上回る場合は、水温は
25℃以上になってしまいます。

 私の真夏の対策は、冷却ファンと室内の温度をエアコン(除湿)
で28℃に設定して、なんとか乗り越えています。

 気化熱とは、液体が気化(蒸発)することで、周りの熱を吸収し、
水温を下げる仕組みです。つまり、水槽水が蒸発することで水温
を下げます。当然ですが水槽水がどんどん減ります。私の水草
水槽では、真夏になると1~1.5リットルほど毎日水槽水が減り
ます。

 帰宅したら先ず、水槽に水を足す事が日課になります。(笑)

 続きは、次回にします!!

 あなたも水草水槽レイアウトで、癒しのライフスタイルを

人気ブログランキング
観賞魚ブログ ランキング

|

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/199405/15156479

この記事へのトラックバック一覧です: 水草水槽のコケ対策11:

» 日立 エアコン [日立 エアコン]
日立のエアコンをお探しの貴方。エアコンを選ぶなら、日立のエアコンも選択に入っていますか?日立のエアコンは省エネ、クリーンなエアコンで快適。エアコンなら日立のエアコンです。 [続きを読む]

受信: 2007年5月22日 (火) 23時19分

コメント

コメントを書く




コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。