水草水槽のコケ対策10
今回は、『水草水槽のコケ対策9』の続きです。
アクアリウムでは水流が強く当たる場所にコケが発生しやす
くなります。
水草水槽の環境では、強い水流が直接当たるガラス面、水
草、流木などにコケが付着しやすくなります。また、コケは強い
水流が当たると活性化して、増殖スピードが増します。
とても厄介です。
だからと言って、水槽内の水流が弱すぎると外部式フィルター
のろ過機能の妨げやCO2が水槽内を十分に循環しないなどの
問題が発生します。つまり、水草水槽では適度の水流は必要と
言えるでしょう。
水流によるコケの発生を抑えるためにも、外部式フィルターの
出水口(リリィパイプ)の取り付け位置は、なるべく水草などに直
接水流が当たらない場所にしましょう。
私の水草水槽も水草に直接水流をガンガンに当てていたら、
糸状のコケが付着したことがあります。すぐにリリィパイプの位
置を変更。(笑)
また、ガラス面などに付着したコケをスポンジなどで取る場合
は、必ずフィルターの電源を切り、換水と同時に行うことにより、
コケを水槽の外に追い出すことができます。そうしないと、コケ
が水流で水槽中に飛び散って大変なことになりますよ!(笑)
続きは、次回にします!!
あなたも水草水槽レイアウトで、癒しのライフスタイルを!
| 固定リンク
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/199405/15071845
この記事へのトラックバック一覧です: 水草水槽のコケ対策10:


コメント