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2007年6月29日 (金)

花火と癒しの水

 今夜は、うちの奥様と子供たちが花火に誘われて、奥様の友人の
家に出かけています。というわけで、私は一人で留守番です。

 たまには一人もいいものですよね。とはいっても、結局やることは
いつもと同じで、水草レイアウトを眺めるか、今は、ブログの記事を
書いています。(笑)

 私は、花火と言えば、子供時代のあの日ことをよく思い出します。

 それは、私がまだ小学低学年生だった暑い夏の夜のことです。
私は、手に持って遊ぶ花火が大好きで、よく近所の家族と花火で遊
んでいました。その夜もみんなで集まって楽しい花火の最中に、突然
『熱い!』なんと私のパジャマに花火の火が燃え移ってしまったので
す。太もも付近を激しい痛みが襲い、とっさに自分でズボンを下げま
した。そして、泣きわめく私に親たちが気付きズボンの火を消しまし
た。

 突然の出来事の恐怖と痛みで、泣きじゃくる私を父親がおぶって
近所の診療所まで連れて行きました。

 幸いなことに、やけどはたいしたこともなくて、やけどの痕も残りませ
んでした。その夜は氷水で冷やしながらすごしたと思います。

 それからしばらくは、花火が怖くて、手に持つことができませんでし
た。私は、その日を界に花火恐怖症になってしまったのです。

 それから一年後、なんとか線香花火を持てるようになり、さらに一年
後、やっと克服することができました!

 私が、水草水槽の美しく輝いた水に癒されるのは、子供時代のこの
経験のせいかもしれません。特に暑い日に。(笑)

 逆サーモスタット+冷却ファン

 あなたも水草水槽レイアウトで、癒しのライフスタイルを!

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水槽についてかいてます。 トラバいたしました。 [続きを読む]

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