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2007年6月16日 (土)

水草水槽と暑い一日

 今日は、本州を中心に真夏日、とても暑い一日でしたよね。
梅雨はどこへ?

 私の住む名古屋の夏は、じめじめして、とても蒸し暑いこと
で知られています。

 6月中旬でこの暑さです。7月、8月のことを思うと...今年
の夏は手ごわそうです。

 しかも私の車のエアコンが効かない。

 エアコンガスが抜け始めて4年目の夏。

 毎年、エアコンガスを補充してなんとか夏を乗り越えていま
すが、今年は5月の初めに補充したばかり、もう抜けてしまっ
たようです。最悪です。(汗)

 さて、本題です。(笑)

 水草水槽にとっても、暑い夏は強敵ですよね!

 熱帯魚と言っても暑さに弱いです。強そうなんですけどね。
特にエビは水温の上昇に弱くて、28℃を超えると危険です。

 水草も高水温に弱い種類が多く、特に葉の柔らかい水草
は溶けるように枯れてしまいます。

 一般的に水草水槽の適温は、25℃と言われていて、私の
水草水槽も年間を通して25℃をキープしています。

 このブログでも何回か紹介していますが、私の夏場の水温
対策は、冷却ファン+室内のエアコンです。

 冷却ファンは、気化熱の仕組みで室内の気温より3℃ほど
水温を下げる事ができます。つまり、室温が28℃の場合は
水温を25℃に下げれます。

 室温が28℃を上回る真夏は、エアコン(除湿)を28℃に設
定して、なんとか乗り越えています。

 逆サーモスタット+冷却ファン

 あなたも水草水槽レイアウトで、癒しのライフスタイルを!

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