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2007年7月27日 (金)

梅雨明けと水温対策

 東海地方が梅雨明けと発表しました。名古屋で33度を超えたようです。
どうりで暑いはずです。あなたは、熱中症対策していますか?

 熱中症とは、直射日光の下や高温多湿の場所で長時間行動している
場合に起る熱射病です。発汗停止で体温が上昇し、血液循環に異常を
きたして、頭痛、吐き気、けいれん、精神錯乱、意識を失うなどの症状
が現れ、場合によっては命を落とす事もあるようです。

 そんな怖い熱中症にならないためには、水分と塩分を多めにとる事が
大切なようです。ポカリスエットなどの塩分を含んでいるスポーツドリンク
を小まめに飲むことで、効率よく水分と塩分補給ができます。

 また、熱中症の症状が現れたら、涼しい場所に移動して体を冷やす、
水分と塩分を補給するなど処置をして、速やかに病院に行きましょう。

 さて、皆さん、ところで水槽の水温対策は大丈夫ですか?(笑)

 暑さに弱いのは人間だけではありません。水草やエビ、熱帯魚も暑さ
に弱いのです。真夏の水温上昇をバカにしてはいけませんよね。30℃
くらいは簡単に上がってしまいます。エビや熱帯魚は28℃を超えると危
険です。また、水草の種類によっては溶けるように枯れてしまいます。
そのことから水草水槽の適温は25℃と言われています。

 私は、室温をエアコン(除湿)で28℃に調整し、冷却ファンを併用する
ことで水温を25℃に保っています。

 この時期は、水道水も25℃を超える場合があります。私は換水する
場合は、水道水の水温が上昇する昼間を避けて、朝のうちに行うように
しています。また、CO2を添加している場合は水温が上昇しやすいため
注意しましょう。

 EHEIM(エーハイム)外部式フィルター2213
 クリオン パワーハウス ソフトタイプ

 冷却ファン(セット)

 あなたも水草水槽レイアウトで、癒しのライフスタイルを!

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