« 癒しの水景 | トップページ | アドニス・テトラ »

2007年7月22日 (日)

珪藻(茶コケ)とオトシンクルス

 一週間程前に『水草水槽とメタハラの距離』で、グロッソスティグマ
があまり良い状態でなく、葉の一つに糸状のコケが付いていたことを
書きましたが、実はグロッソスティグマだけではなく、底床にも同じコ
ケが若干付いていました。今でも付いています。(笑)

 そのコケの付いた底床(アマゾニア)の粒をピンセットでつまんで取
り出してみると、糸状のコケと思い込んでいたそのコケの正体は、な
なななんと!珪藻(けいそう)つまり茶コケだったのです。

 水槽セット初期ならともかく、もうすぐ4年が経つ水草水槽になぜ?

 『光量不足?』 

 いくらメタハラと底床の距離が離れているとは言え、メタハラはメタ
ハラ、光量不足は考え難い。

 『水質がアルカリ性?もしくは硬度が高い?』

 PHを測定してみるが相変わらず6.8くらい(弱酸性)を示している。
硬度測定の試薬は持っていないため測定不可能。(笑)硬度が上が
る理由がないためたぶん大丈夫だと思う。

 『亜硝酸が多い?』

 一番考えられるのが、この理由だと思います。つまり、好気性バク
テリア(硝酸菌)の働きが悪い、また、底床が汚れすぎていて分解が
間に合わず亜硝酸濃度が高くなっているのでしょう。なんといっても
この底床は4年物。やはり、リセットの時期が来ているのか?

 実際に亜硝酸濃度を測定する必要がありますが、とりあえず底床
に溜まった汚れをスポイトで吸い取り、2匹のオトシンクルスを追加
しました。茶コケと言えばオトシンクルスですよね。

 元々いた一匹と合わせて三匹のオトシンクルスです。

 これでしばらく様子を見ようと思います。

 ADA リリィパイプ(出水用)P―2

 あなたも水草水槽レイアウトで、癒しのライフスタイルを!

 みなさんの1クリックにいつも感謝しております。
 ↓↓↓
人気ブログランキング
観賞魚ブログ ランキング

|

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/199405/15841918

この記事へのトラックバック一覧です: 珪藻(茶コケ)とオトシンクルス:

コメント

コメントを書く




コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。