三匹のオトシンクルス
今日は、秋分の日『先祖をうやまい、亡くなった人をしのぶ日』ですよね。
また、昼夜の長さが等しくなる日とされていて、これからだんだんと昼が短
くり、夜が長くなります。そして気温も低くなり、水温も低くなります。
これから、水草水槽を始めようと思ってる方は、冬の水温対策も忘れな
いようにしましょう。レイアウトが完成してからのヒーターの設置は、困難
な場合があるため、水草水槽の立ち上げ時にヒーターをセットするように
しましょう。
さて、本題です。(笑)
いつものように水草水槽を眺めていたら、三匹のオトシンクルスが仲良
く並んで水槽のガラス面に止まっていました。この三匹のオトシンクルス
は、『珪藻(茶コケ)とオトシンクルス』にも書きましたが、もうすぐ4年が経
過する水草水槽に珪藻が発生してしまったために、珪藻を食べてもらおう
と二匹の追加したオトシンと元々いた一匹のオトシンです。
二匹オトシンを追加して数日は、三匹揃ったオトシンをよく見かけました
が、次第に揃っても二匹しか見かけなくなりました。もしかして一匹死んで
しまったのか?と思ったりもしましたが、約2ヶ月ぶりに三匹揃ったオトシ
ンを見れて、なんだかとても嬉しくなりました。(笑)
60cmの小さな水槽でも水草が茂ってしまうと、なかなか全ての熱帯魚
を確認するのは難しいですよね!もしかしら、すでに死んでしまったと思い
込んでいた熱帯魚がヒョッコリ現れることもあるかもしれませんね!
そう言えば、私の水草水槽にいるはずの七匹のヤマトヌマエビが、どうし
ても六匹までしか確認できません。(笑)
いずれにしても、水草レイアウトを美しく維持するために、欠かせないの
が、オトシンクルスとヤマトヌマエビの存在でしょう!
あなたも水草水槽レイアウトで、癒しのライフスタイルを!
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