水草レイアウトと水換え
今日は、3週間ぶりに水草水槽の水換えを行いました。
私の水草水槽の水換えの周期は、2~4週間に1回のペースです。水換え
のタイミングは、ガラス面に薄らと付くコケが目立ってきたら行うようにしてい
ます。
その頃には、パレングラス(CO2拡散器)がコケや汚れで目詰まりして、C
O2の気泡が大きくなっているため、CO2を水槽内に効率よく添加できなくな
っています。私は、水換え時に、パレングラスの清掃、水草のトリミング、ガラ
ス面のコケの除去をセットにしています。
今日もいつものように、パレングラスを外してパレングラスにガラス器具専
用洗浄液を入れて、コケや汚れを取除きます。
その間に、水草のトリミングです。
痛んだグロッソスティグマのランナーをカットして茎葉を取り除き、伸びすぎ
て水面まで到達したロタラ・ロトンディフォリアは、バッサリとカットしました。
ヘアーグラス・ショートは、あまり良い状態ではなかったことと、グロッソステ
ィグマとのバランスが悪かったため、前回のメンテナンスの時に思い切って
取り除いてしまいました。
ブリクサ・ショートリーフは、根が伸びて底床からだいぶ浮いてきましたが、
葉の状態は、とてもいい感じです。
南米ウィローモスは、ほとんど消滅状態です。(笑)水槽内のコケは、ガラス
面に付くコケ意外は、まったくと言っても良いぐらいありません。以前に突然
発生した茶コケもないようです。コケが発生しにくいと同時に、コケの仲間の
ウィローモスも育ちにくい環境になっているようです。
続いて、ガラス面のコケの取り除きです。
外部式フィルターの電源をきり、スポンジでガラス面をこすってコケを取り
除きます。スポンジを見ると緑色のコケが付着しています。
そして、水槽水を全体の3分の1ほど取り除き、水温調整と中和剤で中和
した水道水を水槽に入れて、外部式フィルターの電源をON!
最後に、よくすすいだパレングラスを水槽に戻して完了です。
水換え後の水草レイアウトは、ガラスもピカピカになって、一段と美しく感
じます。熱帯魚たちも何だかイキイキしています。そんな水草レイアウトを眺
めている時は、私の至福の時でもあります。(笑)
あなたも水草水槽レイアウトで、癒しのライフスタイルを!
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