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2007年12月 1日 (土)

水草レイアウトの復活

 今日は予定通り、水草水槽の水温計や流木に付いたヒゲ状コケを取り除く
ために、水槽の水換えをしました。

 ヒゲ状のコケは、このままほっとくと、どんどん増える勢いでした。

 水温計は、水槽から取り外してスポンジでそぎ落としました。

 流木のヒゲ状コケは、水槽水を三分の一ほどくみ取ってから、水上に現れた
部分に木酢液(有機酸)をスポイトで噴きかけて、水中部分の流木に付いたヒ
ゲ状コケにも、木酢液を同様に噴射です。

 今回はいつもより、木酢液を多めに使ったため、ヤマトヌマエビが暴れていま
す。水槽の中をぐるぐる回り続けていました。(笑)

 その後、水槽のガラス面に付いた緑色のコケをスポンジで取り除きましたが、
このコケもいつもより多いようです。特に水面に近い部分のガラスに多く付いて
います。つまり、照明の光源から近い所です。

 照明の光が強すぎるのでしょうか? 私の水草水槽の照明は、ADAのソーラ
ー1(メタハラ)で、照明の光源から底床までは約68センチ離れています。

 これ以上離すと、前景水草のグロッソスティグマが上へ上と伸びてしまう気が
します。そんなわけで、しばらくはこのままで様子を見ようと思います。

 そんな状態でも水草にコケが付かないことが救いです。

 水草が健康に育っている証と言えますよね。健康な水草には、コケを寄せ付
けないバリアがありますからね。

 コケを取り除いた水換え後の水草レイアウトは、また一段と美しくなりました。
その美しい水景にしばらく見入ってしまいました。(笑)

 ADA ソーラー1

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